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海外(欧米)では、高学歴が簡単に手に入る!?・・・

最終更新: 5月22日


以前、海外に住んでいた時に現地に多くの外国人の友達ができました。 いまだに彼らにいろいろと聞くんですが・・・ 彼らから逆にいろいろと聞かれ、それで気づかされることが多いです。 日本では1日に5時間、週5日で25時間、公立の学校で勉強をします。公立なのでほぼ無料に近いです。 にも関わらず、なぜ、週に3~4時間プラスで勉強するだけの塾に日本人は安くないお金を払うんですか? まさに開業直前で聞かれたこの質問が私の塾の方向性をより強固にしたのかもしれません。 確かに欧米の人が思う上記の質問は的を射ています。 もしも、塾がそんなにすごいノウハウをもっているなら、そのノウハウを行政が吸収して、学校でやればいいわけですから。 ただ、これについての答えは、1:40の集団授業か、個別授業か、というところで大きくは解決するのではないかと思います。 でも、そもそもこれだけITが発達して来ている中で、学校の中で敢えて1:40でやる良さよりも非効率さが目についてきているような気すらします。 中3生の数%は、いまだアルファベットや掛け算が苦手、という恐ろしい現実もある中で、それが1:40の弊害であり、ひょっとしたら劣等感からの不登校やいじめにも発展している可能性すら考えます そして、次の質問 1:40の授業で差がついているんなら、それが本来の姿であり、その状況で学校を選び、就職先を選び、自分なりの幸せを見つけるのがいいのではないですか? これの問いについては考えたことすらありませんでした。 うーん、欧米(と、ひとくくりにしてよいのかは適切でないでしょうが)はどうしてるんでしょう

まず、そもそもの考え方の違いとして、日本では、偏差値が高い程、良い会社に入れる確率が高く

⇒ 良い会社ほど労働環境が整っており、待遇が多い場合が多く

⇒ 待遇が多ければ幸せ、と思い込んでいる人もかなり多い

そういう前提において、皆が席(高学歴)を取りあう

一方で、日本人が考えている 高学歴 = 高収入 = 幸せ

の方程式が必ずしも成り立たないと思っている人が格段に多い欧米では、

席(高学歴)の取り合いがそれほど厳しくない、という状況があるのではないかと思います。

そういう背景から、日本で一流大学に入るのは極めて難しいですが、入れたら大体はもう卒業OKです。 一方で弁護士もなるのはとても大変ですが、なれたらOK・・・と言えたのは大分前の話で、今は年収2~300万の人も結構いるみたいです。

それについては、幅広い能力、特に非認知能力が必要な仕事にも関わらず、試験内容が認知能力としてのお勉強がメイン、というところで、残念なミスマッチが発生しているものと思っています。 欧米の全てがその状況ではないでしょうが、私の知り合いはこう言ってました。 米人:こっちでは弁護士はなろうと思えば日本ほど大変ではないよ。で、皆年収数千万円。でもやんないよ。だって、あの輪の中に入って勝てるわけないから。 ※ 野球が下手な人が、仮に筆記試験でプロ野球選手になれたとしても、稼げるわけないのでやるだけ無駄と言う論理です。 なるほど。ある意味、実力主義が前提の世の中では、良い意味で分相応が浸透しているんだと。 同じ様なことが学歴でもある程度は言えるようです。 人間として重要な能力の項目が仮に100あるとして、そのうちのお勉強という1の要素だけで、ステータスが与えられる日本式。 また、そのステータスを得るために勉強だけに特化して時間を費やした結果、残りの99の要素が磨かれる機会が少ないまま、むしろ相対的に学力以外の能力は著しく低くなり、実は墓穴を掘ってしまっていた、そんな状況になっている人も少なからずいるのかもしれません。 日本の文化的な背景もあるので、すぐには変わらないですが、全く異なるアプローチで学歴を得られることになったらどうでしょうか? 今回はそれを私自身が実践してみました。

詳細は別途。話すかどうか分かりませんが、いろいろな発信を見ていれば、気づく人もいるかもしれません。


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