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読書のもたらすもの


私は年に100冊を目標に本を読みます。

もちろんそれ以上の時もありますし、それ以下の時もあります。 漫画とか週刊誌はカウントしませんが、それはそれで結構良いものがあったりもしますので、それも好きです。

では、なぜ読むか?

それは人生を豊かにしたいからだと思っています。

自ら考えること自体が、●幸せであり、●トレーニングであり、●人生そのものであるという側面もありますが、わざわざ考えなくていいものは先人の知恵を活用した方が効果的です。

・学校の教科書なんて、その最たるものですね。

ピタゴラス(三平方)の定理を考えたピタゴラスはこれを導き出すのに、どれくらいの時間をかけたんでしょうか?

中3で習うのは、1時間で終わりますね。

学者であれば、それを考える続ける人生もまた一興ですが、私を含めた普通の人たちは、さっと先人の知恵から学び、別のこと(自分固有の問題)を考えるのが良いと思います。

考える以前に、読むことで視野が開けることも多いです。

・小説などでは、人の心の機微を知ることができます。

どんなに幅広い経験を積んでも、感情は喜怒哀楽以外にもあり、それがぐちゃぐちゃに混ざったものや、そのバランスの違いで、大きく心の反応が変わると思います。

それを全部経験するのには、一生かかっても足りないかもしれませんが、本でそれを疑似体験することができます。 人生に直面する様々な問題について、その都度傷つき、立ち直るのに時間がかかることも大事ですが、本によって視野を広げられれば、より深く、建設的な解決に向かえることも多いのではないかと思うのです。

数年前、ある著名人の話で、「1年で100冊読まないのはサルである。」と言うのを聞いたことがあります。

その当時から、結構読んでいると自負していた私も年100冊には届いておらず、それを正面から否定されるような感じで衝撃を受けましたが、人間として文化的に深みのある生活にしたいのであれば、改めて振り返ってみても最低限読書は必要だと思います。

それが100冊以下がサル、だとは思いませんが、少なくとも毎年100冊読んで、人生における抜けられない苦境(人間関係、貧困問題など)が長く続くことはないと思いますし、むしろどんどん道が開かれる人が多いのではないかと思います。

そういう私も道が開けた1人だと思っています。

まだまだ、勉強中ですので、これからも毎年100冊を課題に読み続けていきます。

うちの塾では、とても国語に力を入れています。

その理由の一つが上記でもあります。

塾として読書の時間までを確保させることはしませんが、それでも毎日(どの教科を学ぶにしても)の読解については、最初難色を示す子供たちでも、1~2年もすれば、こちらが忘れていても「先生、今日の読解どれ?」と言ってきます。

そう、彼らは【読む楽しさ】を、もう知っているんです。

塾としては学力はもちろん上げます。

ただ、それだけでなく、そういう内側の効果(生きる姿勢の変化など)にも注目してもらえたら、と思うのです。

でも、読む時間がないんです・・・

それについては、別にブログ上でいずれお伝えしますね。


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