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都立推薦受験を振り返って


エルメスのスカーフを付ければ、グッチのバッグを持てば、その人の美しさや評価が変わるか?

見栄えは良くなると思いますが、当然ながら大事なのは本人そのものです。

すごい輝いている人が身に付ければ、うんうん、と納得するでしょうし、

場合によっては、かえって奇異に見えたりするかもしれません。

本来、学歴もきっとそういうものなんだと思います。

これからアクティブラーニングなどが普段の授業などでも頻度高く活用していくことになれば、一緒に勉強している人の能力はお互いにわかってくると思います。

その上で、あいつは頭がいいから○○高だよね。

おれは、頑張ってるけどもあいつにはおいつかないから●●高だな。

と、格付けは自然と決まっていくと思います。

それって、サラリーマンの世界でも、自然と格付けされていきますね。 方向性が異なる場合を除けば、格付けが高いのに、仕事のパフォーマンスが低いとか、その逆もあまりないような気がします。

そういう自然に格付けがつくようになってくると、今のような受験戦争はなくなるかもしれませんし、既に欧米がそういう社会なんだと思います。

日本式の教育の場合、自己表現の機会が極端に低いので、お互いの格付けをする手段が、テストの点数でしかなく、そのために一発勝負のペーパー試験がどんどんシビアになってくるような流れがあるのかな、と考えています。

格付けが低い人を長らく救済するみたいな仕組みだったとも言えるかもしれません。

しかし、まだまだ資格社会、学歴社会ということも否定できませんので、そうであれば、資格は取るのが良く、もちろん学歴もあった方がいいに決まっています。一般的には。

塾というのは、それを手伝うための機関でもありますが、私はそこにプラスアルファを考えています。

偏差値上げますよ、学力あげますよ。

でも、実はその人自身の考え方だったり、人生に向き合う姿勢だったり、【思考する】ということをインストールしてあげたり、ということを目に見えないところで、いつも意識しています。

本題に戻りますが、

都立推薦受験というのは、面接官やグループメンバーなどとの相性などにもよりますので、100%合格を目指す!というわけには行きませんが、実はこの対策の中には、

≪既に始まっている【教育改革】に向き合うための伏線がたくさん含まれています。≫

ペーパーテストが一義的に悪だとは全く思いませんが、むしろ推薦対策で実社会で生きていく力の一端をつけられたら、それはそれで素晴らしいのではないかと思うのです。 生徒の成長っぷりは、合格報告の作文で見て欲しいのですが、この推薦対策を受けてから過ごす3年間とそうでない3年間の差は人生に与える影響値としてかなり大きいと思っています。

推薦はいいわ、と言われるご家庭もたくさんあります。

限りある時間内で、それに時間は割けないという事情も分かります。

ただ、余裕があれば是非推薦対策は受けて欲しいと思っています。

学力は当然にあげますが、それ以上に、社会で活躍できる力を! そういうことを言える人生経験や想い、経歴を持っている塾長のいる塾は少ないと思います。 それをプラスアルファで高めてあげたいと思っているのが、私が塾をやっている理由でもあります。

塾のスペースが大分広くなり、いろいろとできることも増えてきました。

最近は、小学生にもアクティブラーニングのような関わりのある授業を始めています。

ご興味のある方はお問い合わせください。


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