コミュトレバナー.png
すらら一之江ダイレクトロゴ.png

 

教育と生き方の新しい

スタンダードを創造する

T・N・K LLC

 

T-hink (考えて)

N-ote (気付いて)

K‐nowledge (それだけが本当の力になるから)

Copyright ©

『T・N・K LLC』

All Rights Reserved.

    

 03-5879

-6535

      

平日

 15:00-17:30

 20:30-21:30

【問合せ】

江戸川区一之江

7-29-10

●一之江駅から徒歩5分

 

●今井街道沿い ドラッグストア パパス斜め前

 

●バス停:一之江4丁目と一之江5丁目の間

 

●一之江小学校すぐそば

 

●一之江郵便局目の前

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
検索
  • selmo-ichinoe

教育改革、少しずつ浸透してきたような・・・


今や、良くわからないのに世間で騒がれていることの代表格。それが【教育改革】と言えるかもしれません。

以前、少し話しましたが、少し具体的なところもお伝えします。 率直に言うと、開業前から私が言っていたことについて、ようやく世の中が【教育改革】という言葉を以て追い付いてきたなあ、と思うところです(笑)

そもそも、産業会から「こんな人間をよこすなよ」と言われている大学(文科省)がいろいろと考えたんでしょうけども OECD(経済協力開発機構)の提唱する、これからの新しい時代に対応できる人材像というのがはまった、という感じな気がします。 ・世界のグローバル化とか

・ITの急激な進化によって想定不能な未来がとか

・AIによって、10年後には、今の職業の半分は機械がやってしまうとか

うんぬん・・・ さて、これから求められる能力というのは、どうやら以下の3つのカテゴリーに分けられているとのことです。

●カテゴリー1 「道具を相互作用的に用いる」 ・・・言語、シンボル、テキストや知識や情報、技術を相互作用的に用いる能力 ⇒昔のように知識だけあればよかったという時代から、知識などはインターネットで調べればよくって、それをしながら対話を通して問題解決を行なう、ということでしょうかね。

試験対策(いわゆる詰め込み)だけしていると、この能力が全く育ちません。

学校の成績だけ良くて、いいとこに進学するとかえって可愛そうな事になり兼ねません。

●カテゴリー2 「異質な集団で協同する」 ・・・異質な(文化や宗教、民族、健常者、障がい者など)集団のなかで協同し合い、課題達成・問題解決する能力 ⇒昔は皆一緒が良かったんです。ランドセルは男の子は黒しか選択肢がなく、それ以外は異端だったんです。違うと思えばあからさまに排除すればよかったんです。あるいは見ない振りとか。

が、否応なく、様々な人が出てきて、そんな人ほど活躍したりすると、もう世の中全体で受け入れるしかないですね。というと少し悲観的ですが、積極的に受け入れ、いいところ吸収しようぜ!ということだと思っています。さて、それができてますか? ●カテゴリー3 「自立的に行動する」 ・・・自ら人生計画を立て、職場や家庭生活、社会生活の中で行動する能力 ⇒昔は、親の言うことをただただ聞いていればよかったんです。会社でも言われたことやってれば、企業も最高益更新だったわけですが、少し行き詰まり始めました。 一方で、個人の状況を見ても、人間の適性は親子でも大きく異なります。世の中全体が多様化している中で、正しい答えということ自体がなくなりつつあり、それを親など一部の身近な人の価値観で均一な型にはめることが、本人にとって最良かということです。

であれば、自分以外の人の言うことをただただ聞くのではなく、自分で考えて気付いて判断して行動する、そうやって早くから自分で答えを出すことで、小さい失敗もたくさんしながら、自分にとっての最適解に近づける可能性が高いのではないかと、私自身は思ったりします。

さて、主観も大分混ざりましたが、日々の授業ではそういうことを意識しながら、子供たちと関わっています。

学力は勉強すれば上がりますが、日本で一番頭のいい大学でても、それが幸せかどうかは分かりません。というよりは関係ないことが分かってきました。

さて、どんなところでお子さんを勉強させるのが、お子さんの幸せに繋がるでしょうか?

ご興味のある方は是非お問い合わせください。



0回の閲覧