2020年の教育改革

良く話が出るので、少し補足まで。 どういう経緯かと言えば結局、教育は就業に繋がります。 そして、産業界からの要望が教育改革という一つの方向性として求められているのがまさに教育改革です。 例えば、高度経済成長の時は、儲かる仕組みはできていたので、それを ●いかにして効率よく回すか ということが重要でした。 しかし、時が流れ、儲かる仕組み自体の変化も早い中で、企業の中核となるべく正社員の役割は、 ●既に持っている知識や技能をベースに、思考して、判断して、表現すし、形のないものを作り上げていくこと ●主体的に問題を発見しつつも、協働して動ける人 ということがベースになってきます。 さて、今の学習で、その力を上げていくことができるでしょうか? セルモ一之江教室は、開業時点から、長らく人事の現場で人を見て、活性化させてきた私が、就業から逆算した発想での学習を続けています。 教育改革の流れはむしろ、私が開業時から具体的に考えていた方向性そのものです。 ・子供たちが主体的になれるような関わりとフロー ・自分で思い、発信することを意識した毎回の無料国語授業 ・考えることに重点を置いた授業で、偏差値同様に人生のステージも向上 本質を理解しても、どうしても情報に振り回される部分はあると思いますが、何かお迷いであれば、是非ご相談ください。

勉強する意味!?

新年度のはじめなので、根本論の話を少し。 ああ、勉強しておけばよかった・・ 多くの人が口に出すこのフレーズ。 タイトルに対する答えの一つがこれではないかと思います。 ただ、私はちょっと違う視点もあります。 サッカー選手が試合終了まで残り1分で1点負けています。 この瞬間にその選手が腹筋トレーニングを始めたら、観客の全員が残念な思いをするくらい場違いです。 にも関わらず、練習において、腹筋をしない人はいません。 学習も同じく、社会に出たら、2次関数を使う人はごく一部の人を除いては稀です。それでも学ぶ意味はまさしくサッカーにおける腹筋と同じく、考えるということについてのトレーニングだと思っています。 筋力がなければ、サッカーで思い通りのプレイはできないのと同じ様に、 2次関数が解けるくらいの思考力がない状態では、日々想定外が起こる仕事上では、その人は全く役に立ちません。 考えないで済む仕事をするしかありません。 なので、問題のパターンを覚えることで、その問題ができるようになることは、実は勉強の本来的な目的においてはあまり意味がなく、 それを思考して解けるようになることに意味があります。 思考力がないままに偏差値が上がってしまう状況は、実社会においてはむしろ可愛そうな状況だと思っています。 日本全体でそれに気づいていない状況が長らく続いていたと思いますが、ようやく気づき始めている人も増えてきています。 塾の存在意義からは、遠く離れたところにあるのかもしれませんが、実はここが本質であり、世の中全体がそこに近づいて来ている感じすらあります。 ただ、実は考える力さえつければ、おのずと成績は

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