グローバル化!?

私は、その昔、英会話産業に身を置いていました。 私自身も、半年間の留学の経験がありましたが、20年以上前にグローバル化を意識していたわけではなく、単なる興味であり、親も「勝手に行けば。自分でお金貯めていくんでしょ?」ってな感じで、当時、バブルの余波でまだ飲食産業は活況だったこともあり、自分で費用を工面しました。 まあ、そのころから既にワーカホリック気味のストイックな生活だったわけです(笑) それで、たどり着いたアメリカですが、実は私は英語力以上にそもそものコミュニケーション力がないことにそこで始めて気付きました。 留学を決め、忙しい中、勉強もしたんです。 ですが、中学レベルの英語文法も分からないスペイン人の方がうまく話しているんです。 えええ!!! 近いことが他にもあります。 英会話産業にいた時、英語の論文を書いているような人でも、全く会話はできなかったりします。 そもそものコミュニケーション力の問題というか・・ そうなんです。 英語はコミュニケーションの手段に過ぎないわけです。 そもそものコミュニケーションの素地がないのに、その上にスキルを載せてもしょうがない、ということに私はアメリカで気付かされました。 もっと言うと、母国語(日本語)で表現しきれないようなことを第二外国語(英語)で表現できることはあり得ません。 テレビCMを見ると、小さいお子さんがものすごく流暢な英語を話しています。 が、内容は「私は動物園に行きました。キリンが好きです。」という程度です。 大学受験レベルの英語力がないままだと、残念ながら大人になってもそういう英語です。 それよりも、どの場面か忘れました

【合格報告】2 私立高校(一般、併願推薦)

★日本大学鶴ヶ丘、★十文字、 ※★はセルモ一之江教室上位進学コース適用基準校 ・大原学園、・関東第一(特進/A/G)、・修徳、・昭和第一、・二松学舎、・日出、 私立併願はまあ特に問題なく全員合格です。 そして、問題は私立一般の子。 とりあえず、1名は合格しました。 もう1名のチャレンジはもともと無理目のチャレンジでしたが、やはり届かず。 その私立一般の合格の子ですが、個人情報なので、学校名は特定しませんが、 推薦の、単願もらえず、併願もらえず、という状況でしたが、どうしても行きたいとして、 第1志望 私立一般 (今回合格) 第2志望 都立一般 (滑り止めとは言えないレベルだが、第3志望よりは行きたい) 第3志望 私立一般 (滑り止め) という布陣です。 正直、3か月前の状況では、どれもアウトです。 が、直前3か月で毎年あげられる経験則から、まあ何とかなるでしょう、と保護者さまとはお話しました。 が・・・ 思うように上がらず、焦ったのが本当に一ヶ月前です。何が足りないか、何ができるか、モチベーションは大丈夫か・・・ ただ、最後の方はかなり安定してきました。やはり基礎をやっていた分、最後に点数が乗ってくるのはそれなりに見通しが立ちます。 そして、無事合格。 高校入学後も、基礎レベルからやり直してくれる学校なので、とても良い選択をしたと思っていますし、目標目指してがんばった姿勢こそが、受験で得た財産だと思っています。 他の併願の皆さんも、ひとまずはおめでとうございました。

学び舎

今日は多くの私立高校の受験日でした。 土曜はもともと中3以外の生徒が少なく、今日はのんびりできるなあ、と思っていましたが、私立高校の受験をした子の多くが、午後に勉強をしに来ました。 ほとんどの子は第一志望は2週間後の都立高校になりますが、 ・今日は疲れたからいいや、 ・今日は大きなイベントが終わったからいいや という流れで、こちらも強制参加にはしていないのですが、それでも約10人が勉強しに来ました。 中には既に高校が決まっている子もいます。 中学の復習をしています。 うーん、学び舎ですね。 よく生徒からも、【緩い塾】と言われますし、私もそう思います。 ただ、何も強制しない、ピリピリしていない状況で自発的に学習に取り組む、というのは、今後の人生において明るい兆しがあると一人で震えたりします 私立併願なんかは、そもそも面接の練習など不要と思っている塾も多いと思いますし、実際に必要かと言われたら、そうではないと思います。 ただ、うちがあえてそれをやっているのは、その練習を通して、 ・学ぶ意味 ・将来について考えること ・これからどうやって社会と関わっていくかの検討 を経験する、というのはとても大事なことだと思っています。 今年もヒリヒリするような、無理目の第一志望を受験する生徒がいます。 ご家族が了解していれば、それでいいのでしょうが、塾の立場としては、 ・【全員都立合格】を言いたいがために、本人の希望や可能性を無視して、超安全な志望を強要するところ ・上位の実績を言いたいがために、優秀な子に3つも4つも私立受験させるところ などもある中で、 私は本人らが納得できるいい受験になればと

都立推薦受験を振り返って

エルメスのスカーフを付ければ、グッチのバッグを持てば、その人の美しさや評価が変わるか? 見栄えは良くなると思いますが、当然ながら大事なのは本人そのものです。 すごい輝いている人が身に付ければ、うんうん、と納得するでしょうし、 場合によっては、かえって奇異に見えたりするかもしれません。 本来、学歴もきっとそういうものなんだと思います。 これからアクティブラーニングなどが普段の授業などでも頻度高く活用していくことになれば、一緒に勉強している人の能力はお互いにわかってくると思います。 その上で、あいつは頭がいいから○○高だよね。 おれは、頑張ってるけどもあいつにはおいつかないから●●高だな。 と、格付けは自然と決まっていくと思います。 それって、サラリーマンの世界でも、自然と格付けされていきますね。 方向性が異なる場合を除けば、格付けが高いのに、仕事のパフォーマンスが低いとか、その逆もあまりないような気がします。 そういう自然に格付けがつくようになってくると、今のような受験戦争はなくなるかもしれませんし、既に欧米がそういう社会なんだと思います。 日本式の教育の場合、自己表現の機会が極端に低いので、お互いの格付けをする手段が、テストの点数でしかなく、そのために一発勝負のペーパー試験がどんどんシビアになってくるような流れがあるのかな、と考えています。 格付けが低い人を長らく救済するみたいな仕組みだったとも言えるかもしれません。 しかし、まだまだ資格社会、学歴社会ということも否定できませんので、そうであれば、資格は取るのが良く、もちろん学歴もあった方がいいに決まっています。一般的には。

【合格報告】都立高校推薦受験編

●合格率:55.6% ※都内全体の合格率:33.3 ・総合芸術、・篠崎、・江東商業、・橘、・足立東 すごいバラエティに富んだ内容ですが、 どれも、あの子らしい、いい受験だったと思います。 おめでとうございました! そして、お疲れ様でした! 3月末まではアフターフォロー期間なので、自由に受講できるようにしています。 毎日来る子もいますし、週2くらいの子もいます。 この間に、中学の復習、高校の復習はもちろん 資格取得や読書などにもチャレンジするように働きかけます。 ※3月分は費用を頂いていません。 高校に入ることも大事ですが、そこから先をよりよく過ごすことはもっと大事です。 頑張ってください!

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