成長の方向性

塾をやっていて、感慨深いのは、子供たちの成長や変化が良くわかるということ。 育ちざかりなので、放っておいても成長はするのですが、【適切な学び】を与えてあげることで、そっちの方向性で成長していきます。 例えば、私がよく言っていることであり、社名でもある【T・N・K】ですが、私が田中だからTNKというのは大体の人は気づくのですが、実は裏にもうひとつの意味があります。 T:Think N:Note K:Knowledge です。 どういうことかというと ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ おいおい、考えてくれよ。 お、気付いたね ⇒ それがあなたの本当の知恵(財産)になるんだよ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ という感じです。 そういうことを日々の授業の合間、話の合間に入れていきます。 そうなると、【T・N・K】 の方向で成長します。 記憶力が良ければ、偏差値はそれなりに上がります。 ただ、特殊な障害で、電話帳一冊まるまる暗記しているが、足し算の概念が分からないというような状況があるように、 それに近い状態で、優秀だと言われている場合が、社会ではたくさんいます。 偏差値さえ高ければ、甘い汁を吸えるという時代がもう終わりつつあるということに気付いている人も多いのですが、受け入れる仕組みがまだ偏差値に振り回されているため、一個人ではそこから抜け出せない状況もあります。 しかし、少なくとも今勉強している子供たちに求められるのは、この【T・N・K】の概念であることを私は確信しています。 などと、実感できる現場についてはこれから少しずつブログにて書いて行こうと思っています

塾に通う意味? 本当に大事なことって?

中3生の1/3くらいは、都立推薦受験をします。 これは私自身が勧めていることでもあります。 なぜなら、 ・作文 ・面接 ・集団討論 これって、学校で習わなくても、結構何とかなると思っている人が多いんですが、 実は人生を変えるインパクトがあります。 偏差値で言うと、10以上くらいのインパクトはあると思います。 たしかにこれらについては、都立推薦受験をしなければ、大学受験やもっと言えば新卒採用までやらないことかもしれません。 この何とかなる(と思われている)ものをそのままにして、高校生活や大学生活を過ごすのと、 このタイミングで、劇的に上げてから過ごす、高校・大学生活は全く別物になります。 なので、忙しくても、余裕がなくても「推薦受けようよ」と生徒に言います。 推薦で決まってしまえば、塾に来なくなるので、勧める塾はあまりないでしょうが(笑) しかし、私が塾をやっている理由がその辺りです。 なので、余裕があれば、是非推薦受験を受けてみましょう。 また、うちの塾では、都立推薦受験を受けない子も【集団討論】に参加したり、面接の練習をしたりもします。 フローも整理できてきたので、小学生や中1、中2にも徐々にやらせてみようと思います。 もちろん、楽しい雰囲気で導入していきます。

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