教育理念

考え方

目指すところ

勉強にはいろんな方法があると思います。

 

 塾を運営している私が言うのもなんですが、お金をかけなくてもできることがたくさんあると思っています。

 でも、限りある時間の中で、それなりの成果を見出したいと思ったら、通塾も1つの手段ではないかと思っています。

 

 ただ、一言に【通塾】と言っても、それぞれの塾がどこを目指しているかによって、目に見える結果はともかく、目に見えない結果(10年以上先に現れる結果)については、そういう長期的な視点があるかないかでいずれ大きな差になって現れると思います。

 

 私の視点は東証上場企業の人事部長等の経験からのものですが、いつも社会での活躍から逆算してのことです。

 極論を言うと、理解を無視したただ点数を上げるための勉強ならしないほうがいいとか、もっと言うなら、やる気がないのに、多額の費用負担をしてまで大学なんて目指さない方がいい!というのもあります。

 でも、学歴がないと良い会社に入れないでしょ?と質問が聞こえてきそうですが、仮に良い会社に入れたとしても、既にどこの企業でも実力主義、能力主義が浸透しつつある中、偏差値が高いだけの人はまっさきにリストラ対象になってしまうため、やはり実がない勉強は、人生を辛くしてしまうだけなんです。

 

 例えば、高校3年生にもなって、『勉強が嫌いで・・・』、『でも奨学金で進学』と言うなら、大学は行かない方がいいです。
 少なくとも『嫌いだけれどもやらなきゃ』というくらいの建前を言えないとか、やらされ感満々だったり、
家庭教師のようなマンツーマン授業に頼りっきりでしか勉強できないのであれば、自立的な学びの場である大学に行っても得られることは極端に少ないと思います。

 もちろん、いろんな状況がありますので、一概に否定はできませんが、その延長線上にいたような人の社会での活躍の可能性は、客観的に低いのではないかと思います。特にこれからは。

 

 あと、『分かるまで教える!』って言うようなとこもありますが、うちに転塾してくる子の多くが、そういうとこでは殆ど実力に結び付いていなかったという状況が多々あります。

 私自身もその昔は【分かるまで教える】側だったのですが、それは生徒と講師の相互でかなりの達成感があり、相当な労力もかかるのですが、実はその割に長期的には殆ど結果に繋がらないということがありました。

 幼稚園生に高校の数学を分かるまで教える、と言えば、状況として想像しやすいでしょうか? これはあくまでも極端な例の際たるものですが、これに近い状況というのは少なからずあります。この状況から双方ですごい努力をしても、本質的な理解に到達することは少なく、仮に近いところまで来ても、次に繋がらないんです。

 通知表に2とか1がある子は多かれ少なかれ、そんな状況です。

分かるまで教えるのもいいのですが、それよりも【なぜ分かっていないのか】をきちんと分析して、必要なことをやらせる方が効率が上がります。そういう授業をするようになってから、生徒の成績向上が著しくなってきました。

 派生した考えですが、逆に4とか5がある子には、いかにして、短時間で無駄なく理解度を深く高めるかというのも、実は同じ視点なんです。短期間で成果を出したいのであれば、一度お問合せください。

 

 

 いろいろありますが、私はどんなお子さんに対してでも、学力を上げながら、社会に出て力強く生きていける力を伸ばしてあげたいと考えております。

 できれば、中3の夏前に慌てて来るのではなく(辛うじて奇跡は起こし、毎年胸をなで下ろしていますが、かなり危険な綱渡りです)、中2の夏まで、もっと言うなら、小学校の頃から通塾して頂けると、それなりに可能性を広げられるのではないかと強く思うところです。

 なので、一番費用負担のかかる中3時点において、それまでに継続して通塾されているご家庭にはちょっとした【エコヒイキ】をさせて頂いております。

 

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